令和8年 春季彼岸会

 3月20日、春の彼岸会を行わせていただきました。
 昨年秋の彼岸会に引き続き、各支部から出ていただいた実行委員で話し合い、支部からの「こんな彼岸会にしたい」という内容も取り入れながら、テーマや式典の次第を考え、実施させていただきました。

 春季彼岸会のテーマを「私たちの命は、父母を通してご先祖さまとつながっています。お彼岸をきっかけにご先祖さまへ思いを馳せ、家族で思い出を語り合いましょう。」と決めさせていただき、ご先祖さまに真心からのお供養をさせていただき、感謝の心を新たにさせていただきました。

 このお彼岸をきっかけに、亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんの思い出話をして、命のつながりを感じたり、家族の大切さを感じたりできる彼岸会になれば斉家につながっていけるものと願いを持って、行わせていただきました。

 近畿支教区からは、安達教務員さんにお越しいただき、「心地がいい」とは、調和がとれていることで、感謝の心で人さまに喜んでいただけることをさせていただくとご先祖さまが喜んでくださり、自分の心も整っていくと教えていただきました。

 このお彼岸を機縁として、さらに人さまに喜んでいただけるご縁を結んでいけるような自分づくりができるよう精進させていただきたいと思います。  合掌