

・玄関の蓮、開花を待っています。
♪ささの葉さらさら/のきばにゆれる/お星さまキラキラ/きんぎんすなご♪
教会の玄関に、幼年・少年をはじめ、会員みんなの願いが託された笹飾りが掲げられました。娘たちが幼かった頃、保育園で作った笹飾りを持ち帰り軒に飾り、歌ったことを懐かしく思い出しつつ7月をお迎えさせていただきました。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。
佼成7月号 会長先生ご法話『心身を養う「食」とは』から
教会長さんより、舞鶴教会精進目標を
◎常に人を思いやることのできる人間になるために
心に良質な栄養を取り入れること
◎仏の教えを学び人にも伝え
あらゆるおかげさまに感謝して生きるなかに健康な人生がある
と示していただき、
「開祖さま、会長先生のお言葉の奥にあるのは人さまをお救いすることで、人さまをお救いするために色々なお言葉をいただいている。」と教えていただきました。
今月も精進目標に向かって修行させていただきます。


ライブ配信を通じて会長先生のご法話を拝聴させて頂き、
幸・不幸について
・幸せと感じることは、その人に幸せを感じる心があるから。その人自身の心が決めているのである。
・もともと現象はゼロ、私が勝手に良いこと、悪いこと、気に入ったこと、気に入らないことと決めている。
と学ばせていただきました。
それを基に、7月10日脇祖さまご命日に、各支部・各地区で集い、開祖さまご著書「我汝を軽しめず」P105〝喜びの心を広げる〟を拝読し、学びを広げさせて頂くこととなりました。
教会長さんの説法では、
◎現象に善い悪いはなく事実があるだけで、それをどう見るかが大事。同じ変化させるならよりよく変化させる。
↓
創造こそ人生の喜び。
・一番大事なことは貢献する喜び。
◎法に沿った職場生活や家庭生活を心がける。父親は尊敬の的になるような生き方、母親は慈愛の座になるような生き方をすることが大事と会長先生から教えて頂いております。両親やご先祖さまが願ってくださった、世のため人のためになるような生き方をすること。
◎私たちが先祖供養、親孝行のできる人になって、お供養や布施行に精いっぱい取り組む姿を見せると、子どもや孫たちがまちがいなく社会に役立つ人となっていく。
◎人法一体のご本尊==教えを悟られ実践されたお釈迦さま・法華三部経(ご本尊さまの体内に開祖さまが謹書された法華三部経が納められている。)をいただいている。
また、写経の巻末に謹書された「三乗ノ三業ノ受持ノ修行コソ涅槃ノ妙境ニ至ルノ大直道タリ」より、それぞれにそのままの姿・持ち味で修行に励みなさい。そうすれば慈悲も智慧もそれなりに具わってくるとご教示いただいている。
ご本尊さまに礼拝することは、お釈迦さまと真理・法に礼拝していることであり、真理・法、お釈迦さまの悟りに帰依することである。
◎人さまの幸せのため全てを捧げられたお釈迦さまのすべてが入っているのが「法華三部経」であり、立正佼成会の所依の経典である。それを誰が見ても分かるように開祖さまが書いてくださったのが「新しい法華経の解釈10巻」である。
教えを学んで実践して真理に目覚めて人生を過ごせたら幸せ。
と、ご指導頂きました。
🌟「『感謝や思いやりにあふれる言葉と、人に寄りそうあたたかな行い』が出来ますように!」 そう、星に願いを込めました。 合掌